ジャパンハート長期ボランティア医師・森田皓貴先生からお話を伺いました

ジャパンハートのカンボジアこども医療センターで長期ボランティア医師として活動されていた、森田皓貴先生にお話を伺いました。

森田先生は、筆者がジャパンハートこども医療センターでボランティアをさせていただいた際にお世話になった先生です。
U-dawnを設立するにあたり、現地で働かれていた方からお話を聞きたいと思いご連絡したところ、快くお受けしてくださいました。

カンボジアの病院の実情や、お金がなく治療を継続できなかった患者さんのお話など、実際に現地で2年間活動されていた方からのお話はとてもリアリティがあり、非常にインパクトが大きかったです。

患者さんを診察する森田先生

ジャパンハートの病院は、カンボジアの中では設備も整っており多くの先生がいる病院ですが、日本の病院を想像して訪問するとやはり驚いてしまいます。

限られた医療資源をいかに活用し医療を提供していくか、現地のレベルにあった医療とは、常に模索しながら活動されていたようでした。

ジャパンハートこども医療センターでの手術の様子

森田先生は、2年の滞在を経てカンボジアのことがとても好きになったとおっしゃっていました。
皆、笑顔がとっても素敵なんだそうです。

病気によって笑顔がなくなってしまうのを少しでも減らしたい、と話されていたのがとても印象に残っています。

森田先生にたくさん差し入れを持ってきてくれた患者さん

コロナ禍でまだまだカンボジアへの渡航が難しい中、これからの活動を考える中で非常に有益な時間になりました。
また、お互いのカンボジアに対する思いを共有することができ、非常に心強く思います。

森田先生、本当にありがとうございました。

ジャパンハートこども医療センターのみなさん 素敵な方ばかりでした

まだまだ駆け出しのボランティア団体ですが、こうしてたくさんの方に助けていただきながら少しづつ前に進んでいます。
今後も活動を報告していくのでぜひチェックしてください!

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